山吹会 公式サイト
山吹会は    
   
  都立新宿山吹高等学校 保護者(並びに保証人)のための会です
 
 ◆ 私にとっての山吹会−3
 
<< 前のページへ 次のページへ >>
 
「山吹会は人の間に」
− 人は人の間で育ち成長していく −
元山吹会会長 梅澤満

 いつまでも、山吹会が悩みを話せる場であり続けて欲しいと思っています。
また、いろいろなお子さんが新宿山吹高校に通っているので、保護者・保証人どうしで、もっといろいろな
話や情報交換ができればいいなと思っています。

 山吹会では広報誌やメール、ホームページなどで情報を発信しています。
皆さんからも、「これはどうなっているのだろう」「このことについて知りたいな」などの声をお寄せください。
同じ高校に通う生徒の保護者・保証人として、何かつながりができたら、それも楽しいと思いませんか。
山吹会は、いつでも参加者大歓迎です。

 ところで、「人間」という言葉は、「人の間」と書いて、ヒトそのものを表しています。
これは人が社会的な存在であることを伝えているのだという気がします。
   人は一人では生きられない。
   人の間で育っていく。
   人とのやりとりを通して成長していく。
そこに山吹会が関われたらうれしいです。

 また、相田みつをの本に「にんげんだもの」があります。
「人間だもの」と言われると、そうだよねと共感して許してもらえるような、肯定してもらえるような暖かさを
感じます。

 それから、吉田拓郎の歌に「人間なんて」があります。
「人間なんて」そんなものと諦めたような、大したことないのだから楽に行こうよと割り切ってすっきりした
ような感じがします。

 できることをやり続ければ、失敗を恐れずに一歩踏み出せば道が開けてきます。
保護者・保証人として、お子さんたちを見守る応援団になりましょう。
 
梅澤満さんは、平成24年〜平成25年度(平成26年5月の総会まで)、
山吹会会長をお務め頂いた方です。
 << 「私にとっての山吹会」前のページへ  「私にとっての山吹会」次のページへ >>