山吹会 公式サイト
山吹会は    
   
  都立新宿山吹高等学校 保護者(並びに保証人)のための会です
 
 ◆ 平成22年度・山吹会の主な活動
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     平成22年度の山吹会の、主な活動のご紹介です。
   
   「山吹会グループミーティング」(平成22年6月27日(日) 13:30〜16:30 2階食堂)
 
  ◆ご参加頂いた先生方
    高橋副校長先生
    鍋谷副校長先生
    保健室:竹下先生
    相談室:高田先生
    進路指導:遠藤先生

  ※休日にもかかわらず貴重な時間を頂き、
    先生方には心より感謝申し上げております。

  ●参加者:41名(先生方5名・OG8名を含む)

  ▼@生活 A進路 B通信制の3つに別れて、
    2時間じっくり話し合い、最後にそれぞれの
    グループで話し合われた事を発表しました。
    その中から、印象に残ったことをまとめてい
    ます。





    【生活・進路】

  ■学校へ行っていない
    ↓  ↓  ↓
  ●学校へ行っていなくても、それぞれに自分の道を探している。学校へ行かないことで、子どもは何を
    手に入れているのだろう?
    学校へ行くことばかりに気をとられていると、もっと他の道を見つけるたくさんのチャンスを逃すことに
    なる。
    その子の今ある状態で、少しでも何か体験したり、笑ったりできるものがあれば、まずそれを一緒に
    喜び、応援しては?

  ●山吹には思いやりのある心やさしい生徒が多い。

  ●親の顔で子どもの心も変わる。 親が楽になれば、子どもも楽になる。

  ●OGの方の体験談はとても参考になりました。

  ●これでいいという方程式はない。 個人個人の方程式があるだけ。 じっくりゴールへ近づけばいい。

  ■帰りが遅い。片付けない。理解できない。
    ↓  ↓  ↓
  ●子どもの問題に一喜一憂しすぎない。 一食くらいは食べなくても大丈夫と思い切る。 子どもは親の
    思いはわかっているもの。 家族の支えは感じている。

  ■不安な親のl気持ちをどうしたらいいのか?
    ↓  ↓  ↓
  ●人と話す。不安の正体をしっかり見つめる。

  ■親子の距離のとりかたは?
    ↓  ↓  ↓
  ●自分自身の居場所を探しておく。 子どもからあえて離離れる。時間を作る。 子どもは一人の人格、
    自分と分けて考える。

  ■死にたい気持ちがあると言われた。
    ↓  ↓  ↓
  ●世界で一番大切だよと言ってあげる。

  ■子どもに友人ができない。
    ↓  ↓  ↓
  ●今はそうでもその子が自分らしく生きていれば、必ず出会いはある。 無理して表面だけ合わせて
    いても疲れるだけ。

  ■高校生活の思い出がない。
    ↓  ↓  ↓
  ●これからの人生で帳尻はあう。大人になっても取り戻すから大丈夫。

  ■これからどうなるのか不安。
    ↓  ↓  ↓
  ●自分なりの解決法を見つける。 あれこれ心配するより、君にはどんなことがあっても、自分の人生を
    切り開く力があると、子どもに伝えよう。

  ●6年間あるので焦らず、情報を与えてあげても、こうした方がいいとは親が決めず、見守ることが大切。

  ●私たちも入った当初は心配だったが、なんとかなる。 情報交換しながら、親同士楽しめたらいい。

  ●勉強が解らない時は、(通信制でも)平日、先生に時間をとってもらい、聞くこともできる。
    レポートも期日が遅れたとしても、提出すれば何とかなる。

  【通信制】

  ■中学卒業からずいぶん経って、やはり高校を卒業したいと、がんばって入学したが、レポートが難しく、
    かなりハードに感じている。 みなさんはどのようにこなしていらっしゃるのか?

  ■単位の取り方、レポートの提出の仕方が、良く分からない。 試験は難しいのか?

  ■子ども自身がもう失敗したくないと思っているので、保護者としては何とかしてあげたいし、上手くいっ
    て欲しいと思っている。 親としてどんな事をすればいいのか。


  ●先生方は子どもの話をよく聞き、よく見て下さっていると感じました。

     
   「懇談会」(平成22年7月17日(土) 14:00〜 クラブハウス)
 
  ●参加者:16名

  ▼大勢の方がご参加下さいました。
    懇談会はこれまで、一人一人話をすることが中心でしたが、9月からは発送作業、手作り講習会、
    バザーの準備なども加わりました。

     
   「広報誌・案内状発送作業」(平成22年5月30日・6月5日・7月3日 クラブハウス)
 
  ●5月30日(日)参加者:8名(OGのご参加1名含む)

  ▼6月・7月のお知らせやバザーのお願い等を学校の印刷室で刷り、封筒に入れ、宛名ラベルを貼り、
    発送の準備をしました。

  ●6月5日(土)参加者:5名

  ▼印刷所から届いたばかりの「やまぶき」34号を封筒に入れ、メール便で発送しました。

  ●7月3日(土)参加者:4名

  ▼10月9日の創立20周年記念式典と、懇親会の案内状を封入・発送しました。